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<title>あなたの夢を運びます！</title>
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<description>人力屋オーナー神谷の独立・起業奮戦日記。</description>
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<title>ブログを移転しました！</title>
<description> 長期間、実験的に運用してきた本ブログですが、本家ブログに統合することに致しました。本家ブログは2003年３月より毎日更新しており、バックナンバー以外にも情報満載です。今後は本家の楽天ブログでお待ちしております。コチラへ。
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<![CDATA[ 長期間、実験的に運用してきた本ブログですが、本家ブログに統合することに致しました。本家ブログは2003年３月より毎日更新しており、バックナンバー以外にも情報満載です。今後は本家の楽天ブログでお待ちしております。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/jinrikiya">コチラ</a>へ。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-12-24T12:17:16+09:00</dc:date>
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<title>黒のおたべとラスクフランス。</title>
<description> 昨日のNIKKEIプラス１の記事より、ヒットしている土産の話題をもう一件引用。「京都の代表的な土産菓子「八つ橋」といえば、あんこを軟らかい皮で包み、ニッキの香りがするタイプを思い浮かべる。だが、ＪＲ京都駅の土産売場を見渡すと、八つ橋の製造元の主要４社がこぞって黒色の生八つ橋を販売している。きっかけは、おたべ（京都市）が2005年４月に発売した黒のおたべ。一年間で同社の八つ橋の売上の４割近くを占めるまでになっ
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<![CDATA[ 昨日のNIKKEIプラス１の記事より、ヒットしている土産の話題をもう一件引用。<br /><br />「京都の代表的な土産菓子「八つ橋」といえば、あんこを軟らかい皮で包み、ニッキの香りがするタイプを思い浮かべる。だが、ＪＲ京都駅の土産売場を見渡すと、八つ橋の製造元の主要４社がこぞって黒色の生八つ橋を販売している。<br />きっかけは、おたべ（京都市）が2005年４月に発売した<a href="http://www.otabe.co.jp/butai/k-ota.html">黒のおたべ</a>。一年間で同社の八つ橋の売上の４割近くを占めるまでになったという。企画した長峯憲史取締役マーケティング部長は、黒という色の持つ高級イメージに着目した。味わいはほんのり甘く、黒ごまや竹炭を使って健康志向を意識、包装紙や袋も黒にした。売り場の販売員も黒の和装に統一、価格もやや高めにして違いを強調した。」<br /><br />また、別件で日経ベンチャー12月号に掲載されていた、2007年のヒット商品番付にランクインした<a href="http://www.cybele.co.jp/mugi/mugi_01.html">ラスクフランス</a>の記事をご紹介。<br /><br />「山形、仙台を中心に洋菓子の製造販売のほか、パン、レストラン、カフェを23店舗展開しているシベール。しかし、シベールの名前を全国にとどろかせたのは、ケーキでもパンでもなくラスクだ。現在、シベールの売上高40億円の約半分はラスクフランスによるもの。本社で管理している顧客データ数は57万人を数え、顧客には文化人や芸能人なども多く、再購入率は75％を超えるという。13年前までは、あくまで固くなったパンの二次利用品として、店の片隅で販売していただけだった。なぜこれが売上の半分を占めるまでに成長したのか。（中略）<br />山形県の和菓子屋の三代目として生まれた熊谷社長がシベールを創業したのが66年。90年代初め、シベールはすでに仙台にも出店していたものの、熊谷社長には今以上の展望が見えていなかった。全国に販路を開拓したいと悩んだ末にたどり着いたのが通信販売に打って出ることだった。問題はその商品を何にするかだ。菓子の通販を成功させるには、贈答品として認知してもらうのが近道。それには商品に独自性がなければならないし、また、通販である以上、日持ちすることが絶対条件･･･。そこまで考えたとき、頭に浮かんだのがラスクだった。（中略）<br />通販を始めたとき、熊谷社長は、勉強会や異業種交流会で知り合った経営者100人にサンプルとして、『ラスクフランス』を送り、その多くから注文が入ったことが事業の離陸に結びついた。<br /><b><font color="#FF0033">『600枚の名刺の中から顔がすぐに浮かんだ人に心を込めて送りました。あの注文がなければ、会社がここまで大きくなることはなかったでしょう』</font></b>（熊谷社長）」<br /><br />「黒のおたべ」と「ラスクフランス」、いずれも現状維持に満足することなく、既存の商品を工夫し、時流にマッチしたものとして加工することで、ヒット商品となっている。中小企業でもアイデアのひねり方一つで、大企業に負けないヒット商品を作れるいい事例ではないか。<br /><br />ご支援クリックありがとうございます！→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?118782">人気blogランキング＜起業・独立部門＞へ</A>。ただいま41位に。<br /> ]]>
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<dc:date>2007-12-24T09:00:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷商店</dc:creator>
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<title>土産物ヒットの４原則。</title>
<description> 一晩中降り続いた雨も朝には一旦止み、小康状態に。朝から結婚式送迎に向かい、ラッキーと思ったのも束の間、神社で待機している間に再び降り始めた。幸い小雨程度で済んだが、今年最後となる婚礼仕事は雨の中で締めくくられた。本日晴れてご夫婦となられた二組のカップルの方、本当におめでとうございます！土曜日の日経新聞のオマケNIKKEIプラス１に興味深い記事。タイトルは「その土産をなぜ選ぶのか」。以下、同記事より一部引
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<![CDATA[ 一晩中降り続いた雨も朝には一旦止み、小康状態に。朝から結婚式送迎に向かい、ラッキーと思ったのも束の間、神社で待機している間に再び降り始めた。幸い小雨程度で済んだが、今年最後となる婚礼仕事は雨の中で締めくくられた。本日晴れてご夫婦となられた二組のカップルの方、本当におめでとうございます！<br /><br />土曜日の日経新聞のオマケNIKKEIプラス１に興味深い記事。タイトルは「その土産をなぜ選ぶのか」。以下、同記事より一部引用して編集。<br /><br />「東京駅や東京国際空港（羽田空港）で今最も売れている土産といえば、1991年11月に発売された<a href="http://www.tokyobanana.jp/">東京ばな奈</a>。秋田県男鹿市から修学旅行で来たという中学二年生の男子生徒４人組に、なぜ東京ばな奈を選んだのかと聞くと<br />『みんなが名前を知っている』『東京に行ったとわかるものをと思って』<br />といった返答。<br /><br />製造元で、大丸など東京のデパ地下の洋菓子ブランド『銀のぶどう』でも知られるグレープストーン（東京・杉並）が土産市場に進出するうえで追及したもの。それは『わかりやすさ』（菓子企画部の大野由貴子さん）だ。<br />まず<b><font color="#FF0033">ネーミング</font></b>。バナナと東京に何の関係もないが、『どの土地の土産か、どんな中身かをイメージしやすい。ネーミングの妙』（電通消費者研究センターの四元正弘プラニング・ディレクター）といえそうだ。<br />ほんのり甘いカスタードをスポンジケーキで包み、最初の一口で<b><font color="#FF0033">懐かしい味</font></b>がする。クセはない。<b><font color="#FF0033">一箱千円</font></b>（８個入り）という価格は『土産を買うときの一つの目安』（日本空港ビルディングの池谷猛国内営業課長）。急いでいてもおつりの受け渡しが省ける。<br /><br />味、ネーミング、価格と並ぶ『ヒットの法則その４』は<b><font color="#FF0033">一等地の確保</font></b>だ。東京駅構内でも、立地が悪いと一日の売上が５万～７万で終わることがあるという。ところが、中央通路は『わずか1.5メートルの幅のワゴンで一日200万円という別世界』（菓子メーカー関係者）なのだ。」<br /><br />土産物販売のみならず、新商品開発に携わる方にとっても何かしらヒントになる話ではないか。神谷が昨年出会った日光の方より直接伺った成功事例は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/jinrikiya/diary/200606250000/">コチラ</a>。<br /><br />ご支援クリックありがとうございます！→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?118782">人気blogランキング＜起業・独立部門＞へ</A>。ただいま50位に。<br /> ]]>
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<dc:date>2007-12-23T09:21:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷商店</dc:creator>
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<title>起業家に不可欠な心掛け。</title>
<description> 天気予報通り、午後２時を回ったあたりから久々の雨が降り始めた。明日は今年の最後となる結婚式送迎が２件も入っているのに、本日時点で降水確率90％と超憂鬱。天候だけは自分の力ではどうしようもないが、支障のないよう万全を期して臨もう。天神の印刷会社に年賀状の受け取りに行った後、超小さなお店で軽くランチ。店長と色々と話をしたが、そのお店ではテイクアウト用のハンバーガーには、紙ナプキンの代わりにポケットティッ
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<![CDATA[ 天気予報通り、午後２時を回ったあたりから久々の雨が降り始めた。明日は今年の最後となる結婚式送迎が２件も入っているのに、本日時点で降水確率90％と超憂鬱。天候だけは自分の力ではどうしようもないが、支障のないよう万全を期して臨もう。<br /><br />天神の印刷会社に年賀状の受け取りに行った後、超小さなお店で軽くランチ。店長と色々と話をしたが、そのお店ではテイクアウト用のハンバーガーには、紙ナプキンの代わりにポケット<br />ティッシュを添付していた。一つは経費削減が目的だが、街頭でティッシュ配りをされている会社の方から箱ごともらってきたらしい。お店のイメージの問題があるので、ピンク系や金融系のものは避け、たまたま見つけた賃貸不動産系の会社と話をつけて無料で手に入れた、とのこと。同様のケースは博多駅地下にあるラーメン屋さんでも見かけたことがあり、弱者の戦術としてはいい取組みだと思った。<br /><br /><b><font color="#FF0033">「いかにお金をかけずに運営するか」<br />「絶対に必要なものであっても、限りなくタダに近い値段で手に入れる方法はないか」</font></b><br />という視点で知恵を絞り、工夫することによって、アイデアが生まれる。日々こういった努力を地道に重ねることが必ずステップアップのキッカケになり得ると信じる。十分に整ってない環境の下、スタートせざるを得ない起業家にとって、必要不可欠な心掛けだと思う。<br /><br />ご支援クリックありがとうございます！→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?118782">人気blogランキング＜起業・独立部門＞へ</A>。ただいま39位に。 ]]>
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<dc:date>2007-12-22T04:16:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷商店</dc:creator>
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<title>幸運の神様が訪れる人。</title>
<description> 今では当り前になっている駅の自動改札。大学生時代に色々な短期バイトをやった中で、そのメンテナンス作業を行う会社があり、立石電機（現オムロン）の子会社であった。日経新聞に最近連載されている「今、若者たちへ。君に伝えたい私の経験」のコーナーにオムロン会長・立石義雄氏のメッセージが掲載されており、以下一部を引用。「当社が世界で初めて自動改札などによる無人駅システムをつくった際、その開発は困難を極めました
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<![CDATA[ 今では当り前になっている駅の自動改札。大学生時代に色々な短期バイトをやった中で、そのメンテナンス作業を行う会社があり、立石電機（現<a href="http://www.omron.co.jp/index2.html">オムロン</a>）の子会社であった。日経新聞に最近連載されている「今、若者たちへ。君に伝えたい私の経験」のコーナーにオムロン会長・立石義雄氏のメッセージが掲載されており、以下一部を引用。<br /><br />「当社が世界で初めて自動改札などによる無人駅システムをつくった際、その開発は困難を極めました。特に改札機に投入される切符に裏表、縦横に関係なく情報を正確に読み取る技術は難関でした。<b>解決のアイデアは、技術者が休日につりをしている時に見つけました。川を流れる木の葉が石に当たって方向転換したのを見て、思いついたのです。</b>パスツールの言葉に<br /><b><font color="#FF0033">『幸運の神様は、常に用意された人にのみ訪れる』</font></b><br />がありますが、常に先を読み、世に先駆けようと努力している人、問題解決に悩んでいる人に、答えは与えられるのです。当時、私は営業担当として、技術者とともに骨身を惜しまず働いていましたが、この仕事を終えた時の達成感を今でも忘れられません。そして、その達成感が次の仕事の大きな原動力となりました。」<br /><br />物事が進展するキッカケとなったことの結果だけを見れば、ほんの些細なことかもしれない。しかし、その結論に至るまでに何ヶ月も何年も年月を重ねていることはよくあること。常に頭を悩ませ、真剣に考えている人には必ず幸運の神様が訪れるという、いい話ではないか。貴殿が勇氣をもらえたのであれば幸いです。<br /><br />ご支援クリックありがとうございます！→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?118782">人気blogランキング＜起業・独立部門＞へ</A>。ただいま39位に。 ]]>
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<dc:date>2007-12-21T09:30:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>神谷商店</dc:creator>
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